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【ペアーズ体験談】初恋の相手はアムウェイ女!?こんな女性には要注意!!

【ペアーズ体験談】初恋の相手はアムウェイ女!?こんな女性には要注意!!

当時大学院生だった僕が、友達も彼女もいなくて大学と自宅を往復する超退屈な日々をなんとか変えようと始めたのが『ペアーズ』でした。

その結果、超退屈な日々が輝き始めました!!

大袈裟ではなく、まじで。(笑)

 

あまり期待していませんでした。。でど、マッチングアプリで初めて出会った女性に恋をしました!! もしかしたら、人恋しすぎて自分に優しく接してくれる人なら誰でも好きになっていた精神状況だったかもしれません。(笑)

 

ペアーズで恋に落ちた経緯

  1. 女性プロフィールを検索
  2. 気になる女性をチェック
  3. いいね!クリック
  4. マッチング成功!
  5. 数日メッセージを交わしてLINE交換!!

LINE交換した翌日にデート

 

 

超退屈だった日々が一瞬にしてドキドキが止まならい日々に一変し、まさにその時の僕はペアーズ中毒者になってしました。。

てか、出会いの数が半端ない…。同時進行でLINEのやり取りをしていた女性が4~5人くらい、マッチングした後アプリ内でメッセージのやり取りをしていた女性は10人名以上はいたと思います。

ぶっちゃけ、全員とLINE交換できるレベルで会話が弾んでいましたが、キャパオーバーという贅沢な悩みも同時に抱えていました。(笑)

とりあえずは、順番に会っていくことにしようと思い、LINE交換した中でも特に仲良くなった印象がある女性と会う約束をしました。

 

結論から言っちゃうと、僕がペアーズで初恋に落ちた女性は“アムウェイ女”でした!!

 

その当時、アムウェイという言葉すら知らなかったくらいマルチ勧誘とは無縁の生活を送っていたのに…まさかペアーズで出会ってしまうなんて…。

しかも初めて会う女性、そして初恋の女性が…。

 

初めて会う女性がアムウェイ女って、そんなことある!? これが偶然じゃないとしたら確率的にかなりのアムウェイ女がペアーズにいると考えられるよね。。てか、本気で好きだったのに… なおさん…。
そのアムウェイ女、なおさんっていうんだ。(笑) もしかして、その反動で同年代に嫌気がさして熟女好きになったんじゃないの??

 

熟女好きは潜在的欲求だったようです…。

でも、なおさん(仮名)とのことがきっかけになって、マッチングアプリは恋人探しではなく、セフレ探しのために利用するようになりました。

なおさんに失恋??したことをきっかけに、僕はヤリモク男となってしまったんだ…。

※なおさんとは計8回もデートをしましたが一度もセックスしていません!!

ちなみに、後から知った情報ですが、勧誘目的でマッチングアプリを利用しているアムウェイ女には、決まった特徴があるようです。

嘘みたいな話ですが、僕が出会ったなおさんのことを言っているんじゃないかってくらい特徴が合致します。(笑)

こんな女性に心当たりがある男性は要注意です。

アムウェイ女は勧誘を目的としているだけで、ぼったくりに会ったり怖い目に会うということなどの被害はないので、その点についてはご安心ください。

注意しなければいけないのは、心が傷付くということ…。

≫セフレ希望の女性が使うアプリはコレ!

【ペアーズ体験談】マッチングアプリで好きになった女性はアムウェイ女

正直なところ、今でもなおさんが恋しく思うことがある…。

もし、アムウェイとか関係なく出会っていればって想像することも。

恋してしまったから仕方ないけど、彼女がアムウェイ女だったってことを信じたくなかった。。ただの勧誘目的のカモとしてしか見られていなかったなんて…。

それくらい、当時の僕にとって、退屈な日常を輝かせてくれた女神の様な存在でした。

なおさん(仮名)の特徴

– 年齢:28歳
– 職業:介護士
– 慎重:148cm
– ルックス:美人系
– 性格:人懐っこくて明るい
– 趣味:フットサル (← アムウェイじゃん…)
– その他:お酒は飲めない

 

では、僕がどのように尚さんに出会い、そのように勧誘されたかの体験談をお話したいと思います。

ちょっと長くなりますが、ご興味ある方は続きをどうぞ。

アムウェイ女体験記①
初恋のはじまり

お相手は28歳の介護士さん。

プロフィール写真はちょっとふざけた感じの写真のうえ、ぼかしがかかって不鮮明ながらなぜか好印象を持ったのを覚えています。

僕からいいねした直後にマッチングし、アプリ内でテンポよくメッセージのやり取りを2~3日交わした後、LINEの交換をしました。

この時点でだいぶ仲良くなっていた感じです。

そしてすぐに会う約束をゲット!!

正直なところ、初めて会うときは周りの目も気にしてしまうため、飲み屋さんに行きたかったんですが、なおさんがお酒は飲めないということもあり、喫茶店にいくことにしました。

まだお相手の女性の顔も見ていないのですが、この時すでに僕は恋をしていたと思います。

 

「アムウェイ女はいつも勧誘で利用する喫茶店にカモを呼び出す」っていうのが勧誘の典型的なパターンらしいのですが、なおさんと僕の関係は、いつも僕がお店を決めるといった感じでした。

 

初対面は上島珈琲

待ち合わせ時間は18:00。

僕は10分前には店内でスタンバイして、心臓をバクバクさせながら店内で珈琲をすすっていました。

時刻は18:10。

あれ?来ない??っと思ってLINEをしようと思った時、小柄で綺麗目な女性が店内に入ってきたと思いきや、目を合わせた僕にすぐに気付いたのか、爆笑にやや近いくらいの笑顔で僕に近寄ってきました。

 

「遅くなっちゃってごめんなー 仕事終わりが遅くなって友達にすぐそこまで送ってもらってん。」

「全然。笑 たぶん遅れるだろうなーって思ってたから大丈夫だよ。」

「えへっ(ペロン)」

 

「えへっ」ってお前はローラかよっ!!ってツッコみたくなりましたが、舌をペロって出す仕草が妙に可愛い。(笑)

しかも初対面とは思えないくらいフレンドリーで自然な感じ。

昔からの知り合いのような親近感があるし、めっちゃ目を見て話してくる。(笑)

初対面にも関わらず一緒にいてすごく楽しい!!

何をそんなにおしゃべりしていたのか全く覚えていませんが、気づけば2時間ほどが過ぎようとしていました。

 

「そろそろ行く?」

「うん、いくー。」

「帰りは阪急だよね?」

「そだよ。地下鉄で帰るの?」

「うん。じゃ改札まで送っていくね。」

 

「駅までの道のりを肩を並べてあるく姿はきっとカップルに見えるだろうな」っなんて思いながら歩いていると、なおさんが僕のショルダーバックにちょこんと手をかけながら歩いていることに気が付きました。

これって客観的に見ても脈ありですよね!?

もうはこの時すでに恋をしていたはず…。

 

「また会ってくれる?」

「そのつもりだよ。会ってくれないと思った?」

「そんなことないよ。明日にでもすぐ会いたい。」

「明日は神戸に行く約束があるから会えないよー。」

「冗談だよ。また時間あるときに遊ぼう。」

「うん。いつでもいいよ♪」

 

2人で歩く駅までの道のりは一瞬でした。

 

「定期かなにか持っている?」

「持ってるよ。駅まで早かったね。」

「一瞬だったね。じゃ気を付けて帰るんだよ。」

「まだ電車来るまで時間あるよ。」

 

別れ際に交わそうとした握手を放さずに握ったままの状態で、名残惜しそうにするなおさん。

僕は完全に落ちました。

恋に落ちました。

いや、可愛いすぎます。

もはや傍から見たらカップルですよ。

そうこうしているうちに電車が来る時間がきたので、バイバイと言って急ぎ足で改札を抜けていきました。

 

これが僕がペアーズで初めて出会った女性との初デートです。

完全に恋をしてしまいました。

その相手がアムウェイ女とも知らずに…。

 

アムウェイ女体験記②
熱烈片思い中

初めてのデート以降は毎日数回のやり取りですが、途切れることなくラインをしていました。

久々に味わうドキドキ感!!

あぁー恋ってこんな感じだったなぁ、、と自分にもこういう感情が残っていたことが嬉しく、そして良い感じで距離が近くなってくなおさんとの関係に幸せを感じ出いました。

そして、2回目のデートの約束。

2回目のデートは、なおさんのリクエストで、お魚を食べに。

つまり、居酒屋。

そして、薄暗い個室のあるお店をチョイス。(笑)

今夜は個室2人っきりになれるためグッと距離が縮まる予感に胸が躍ります!!

もしかしたら今夜お泊りの可能性もあるかも!?

デート前夜のラインのやり取りでもちょっと突っ込んだ話をしてみたし、僕の気持ちは確実に伝わっているはず!!

これって、客観的に見ればイケるでしょ!?

いや、お持ち帰りとかワンチャンとかじゃなくて、付き合えるでしょ!?

 

2回目のデートはお魚居酒屋で急接近

待ち合わせ時間18:00。

最寄り駅での待ち合わせですが、前回同様10分遅刻するなおさん。(笑)

 

「ごめんーまた待たせちゃった。(笑)」

「全然大丈夫だよ。おなかすいてる?」

「めっちゃ空いてる!お昼から食べてない!」

「食べないから細いんだよ。たくさん食べよ!」

「え!? 胸がないって言いいたいんやろ?笑 失礼なっ!」

 

ちらっと胸元を覗いてしまった視線がばれてしまいました。笑

ちょっとした下ネタも言い合える関係にまでなっている!

これはもうそろそろ… (といっても今日で会うのは2回目です)。

 

お店は薄暗い和風の個室のある居酒屋を予約しました。

けど、ちょっと想像と違う??

個室というより、半個室…。ま、いいか。

 

「めっちゃおしゃれやん♪ 来たことあるん?」

「初めてだよ。ネットで良さげなとこ探した。」

「ほんまに?他の女性とも来てるんちゃうの??」

「ほんとに初めてだよ。なおと初体験。」

「…(失笑)」

 

案内された個室は障子で戸を閉めるタイプらしく、テーブルを挟んで完全に2人っきりの密室空間です。

なおさんはお酒が飲めないのでパイナップルジュース的なのを飲みながら僕はビールを飲み、リクエスト通りにお魚料理を二人でほおばりました。

 

「ビール1口ちょうだい?」

「え?飲めないんじゃないの?」

「飲めるようになっているか確かめてみる。」

 

なんや、この子供みたいな可愛さは!!(笑)

 

「まずっ!!笑 やっぱ飲めへんわ!!(笑)」

 

こんな飾りっ気のない仕草が可愛いすぎる!

もうすでに付き合っているかのような感覚です。

ただ、ちょっと気になったのが、なおさんはトイレに立つ時にスマホをテーブルにおいたままにして行きます。

これって信用されている?もしくは試されている?と、真剣に考えてしまいました。

女性の立場からすればこの時の心理ってどういった思惑があるのでしょうか。

 

「ただいまー♪」

「おかえりーって近いな!(笑)」

「いいやん♪テーブル挟んだら遠いやん♪」

 

トイレから帰ってきたなおさんは、僕の対面ではなく隣に腰掛けました。

しかもさりげなく手を肩におく感じで密着している状況です。

女性にこんなにも急接近されてドキドキしない男性はいないでしょう!

もはや何を話していたかも覚えていません。(笑)

気が付くと3時間ほどが経過していました。

この後どうすべきか…

なおさんはお酒が飲めないので、この流れでもう一軒は誘いづらい…

かと言って、こんなにも急接近したにも関わらず、このまま帰るのはなんか腑に落ちない…

 

「そろそろ行きますか。めっちゃ長居しちゃったね。」

「そうだね!うちら3時間以上いるよ。(笑)」

「駅まで送ろうか… うち来る?」

「うーん、明日朝早いんだー。帰ろっかな♪」

「じゃ駅まで行こうか。」

 

あっさりとお持ち帰り却下された。(笑)

ん?いやいや。。

あっさり断り過ぎじゃん??(笑)

 

改札まで行く途中、

1回目のデートの時と同様、なおさんは僕のカバンを掴みながら歩いています。

こういった仕草が地味に可愛い。

このまま帰すのがもったいない… 昨日のラインのやり取りが頭をよぎります。

 

がつがつしてほしい… のか?

そういうのもうれしい… と言っているぞ?

否定は肯定のサインなのか?

いやいやよも好きのうち?

誘い方が直接過ぎたのか?

終電のないタイミングまで引っ張るべきだったか?

 

そんな葛藤をしているうちに改札に着きました。

 

「いつも送ってくれてありがとう♪またメールするなー♪」

「うん。気を付けて帰るんだよー。またね♪」

「はーいばいばい♪」

 

こうしてなおさんは帰っていきました。

なんか、今日はあっさり帰っていった…。足早に…。

改札をくぐった後に振り替えることもなく…。

 

 

その後1週間たってもなおさんからの連絡はありませんでした…。

≫セフレ希望の女性が使うアプリはコレ!

アムウェイ女体験記③
疑惑

前回のデートから約1ヵ月。

あれ以来、あの改札で別れて以来、なおさんからメールは来なくなりました。

なぜ?? なんで??

恋愛ってこんなにも心を鷲掴みにされるほどに苦しいのもだったのでしょうか。

もしかして、嫌われたのか??

だって、1ヵ月連絡ないって遠方の友達じゃあるまいし、嫌われる原因があったに違いまりません。

しかし、すでに時遅し…。

諦めかけて失恋を覚悟し始めたその時、2回目のデートから1ヵ月ほど過ぎた頃、ようやくなおさんからLINEがきまた!!

 

東京ディズニーランドへのお誘い

なおさんが参加しているフットサルチームの人達大勢でバスを貸し切ってディズニーランドに行く計画があり、そこに一緒に行かないかと誘われました。

なぜ僕が!? (笑)

これって彼氏と言う立場で、仲のいい友達に紹介したいということなのでしょうか。

定期的に仲の良い友達とフットサルしているとは聞いていて誘われることもありましたが、僕は元バスケ部でサッカーとは無縁の人生あったので、下手くそな姿を見せるものなんだかなぁと思い丁寧にお断りしていました。

なおさんに会えるとはいえ、そこに参加するものどうなんだろうと思いあやふやな返事をしていました。

久しぶりのLINEでさらに東京ディズニーランドに一緒に行こうと誘われたのは嬉しいですが、2人のデートではないとなるとなかなか気が進みません。

ただ、せっかくのなおさんからのLINEを無駄にすることはできないため、直近でまた会う約束をしました。

 

1ヶ月ぶり3回目のデート

 

なおさんの夜勤明けにご飯に行こうということになり、初めて午前中に会うことになりました。

 

「やっぽー♪なんか久しぶり♪」

「そうだね。夜勤明けで眠くない?」

「ううん、大丈夫。お腹すいた!」

「何食べたい?」

「めん!!」

 

ということで地下街をうろうろして適当にお蕎麦屋さんに入りました。

やっぱり可愛い。

ちょっと出っ歯なところが久本雅美さんっぽくもありますが可愛い。

仕草も可愛いし、いつもご飯を美味しそうに食べます。

 

「元気してた?」

「元気だったよ。元気してた?」

「うちは元気だよ。ディズニーランドいかへんの?」

「うーん、行きたいけど…。行くなら2人でがいいなー。」

「それはまた今度やな♪」

「じゃ今回は見送ります。」

「そっか。残念。友達いっぱいいるのに。」

 

といいつつも、まったく残念そうにはしていないなおさん。

もしかして、僕ってただの友達としか思われていない?

まさか、この子は小悪魔的な女の子で、他の男の子に対してもこんな思わせぶりな態度をとる子なのか?

 

「どうしたん?」

「いや。友達多くてうらやましいなーと思って。」

「だったらきたらいいのに。いっぱいの方が面白いで。」

「こう見えて人見知りだから。(笑)」

 

その後は地下街をちょっとウロウロしましたが、夜勤明けということもあり早くお家へ返した方がいいと思い再び改札まで送ろうとすると

 

「今日はバスで帰るねん」

「え?遠回りにならない?」

「同じくらいかな。」

 

なんか怪しい…。

お家のだいたいの場所は聞いていたので、どうしてわざわざバスを使うのかがちょっとわかりません…。

 

「なおのお家ついて行っていい?」

「あかんねん。男子禁制やねん。」

「寮なの?」

「違うけど、女性専用アパートだから男子は入れないねん。」

 

怪しい!!

怪しすぎるだろ!!

女性専用って居住者が女性専用なだけで、男性が入れないって事はないだろ!!

と言いたくなりましたが、そもそも僕たち付き合ってるわけじゃないし…。

攻める資格もない…。

もしかしたら彼氏がいる可能性もある…。

そんな疑念を抱き始めました。

 

「今度うちにくる?」

「なんで?」

「なおん家男子禁制だから。」

「いかへん。男の子のうちに行くのは危険らしいよ。(笑)」

 

なんだその可愛い断り方は!!

ますます怪しい…。

そうこうしている間にバスが到着しました。

 

「じゃまたね♪」

 

といってバスに乗り込み、僕の正面の窓際に座り、こっちを見て変顔をしています。

可愛いけど… なにかを無理やりごまかしているようにしか思えません…。

思い返せば、初めて会った時には仕事が長引いて友達に車で送ってもらったと言っていました。

それって男に送ってもらったのか??

もしくは仕事じゃなくて、他の男と会って後に僕に会いに来たのか??

もしかして、男子禁制といいつつ、彼氏と同棲している可能性もある??

もしそうなら、どうしてペアーズに登録していたんだ??

僕も人の事は言えないけれども、今でもペアーズには登録したままだし、そもそもなおさんは一度も僕の恋愛事情を聞いてこない…。

普通なら気になるところではないのか!?

わからない…。

考えれば考えるほど疑惑は深まるばかり…。

 

アムウェイ女体験記④
勧誘のはじまり

なおさんに対する疑惑がぬぐい切れないままに、なんとなくメールのやりとりを続け、なおさんの仕事終わりに軽くご飯食べに行ったり、喫茶店にいったりをする関係が続いていました。

しかし、関係は進展なし。

「彼氏がいるかもしれない…」という疑惑を感じてからは、なおさんに対する気持ちは明らかに薄れ始めました…。

そうした僕の気持ちの変化がメールに現れていたのか、これまで以上に頻繁にメールをくれる様になったなおさん。

離れていきそうな僕の心をLINEでつなぎとめようとしているようにも思えるLINE。

そんなある日、夜に会いたいとLINEがきました。

 

「私の将来の生き方について話しておきたい」

 

なおさんから、会いたいという誘いがくるのは初めてです。

てか、深刻な話なのか!?っと不安とドキドキを感じながらスタバで待ち合わせすることに。

待ち合わせ時間19:00。

いつもながら、時間通りには来ることがないなおさん。(笑)

 

なおさんの告白:将来の生き方について

いつものように僕は待ち合わせ時間10分前くらいに到着。

スタバでカフェラテを飲んで待っていました。

 

「ごめんー。ここのスタバだったんだね。場所間違えちゃった」

 

いつものことなので別に構いませんが、場所を間違えるという言い訳がめっちゃ嘘くさい。

彼氏がいるかもしれない疑惑を感じてからは、なおさんの言動が嘘くさく見え始めてきていました。。

でも、そんな態度をみせることなくいつものようにふるまう僕。

 

「なんか飲む?それともお腹すいてる?」

「お腹すいた!」

「じゃ、ご飯のほうがいいかな?」

「うん!魚食べたい!」

「OK」

 

ということでスタバを出て適当にお魚が食べれそうな居酒屋に入りました。

お酒の飲めないなおさんはパインジュースの飲みつつホッケの塩焼きを嬉しそうに食べています。

ときおりお箸でほぐした身を掴んで僕の口元に持ってきます。

こんな仕草にまたやられてしまうんですよね…。

だって、はたから見たらカップルですもん。

 

「話ってなに?」

「うんとね、実は今頑張っていることがあって、それを聞いてほしくて。」

「うん。」

「不労所得って知っている?」

 

不労所得??

いや、知ってはいるけどカップルみたいな男女の間で話す話題??

 

「今介護士として働いているけど、なかなか時間に余裕が持てなくて、でも収入は必要だから働かないわけにはいかなくて….。」

「それで不労所得を作ろうとしてるってこと?」

「そう。アムウェイって知っている?」

 

初恋の相手はアムウェイ女!だった!

 

アムウェイ…. まさかなおさんがアムウェイ女だったなんて…。

この数か月、彼女はアムウェイに勧誘するために僕に会っていたのか??

思わせぶりな行動をとって僕を翻弄していたのか?

 

「アムウェイ?なにそれ?」

「商品買うねん。その商品を誰かに勧めるねん。そして自分が勧めた商品を買ってくれたら自分の収入になるねん。」

「へぇーそんなシステムあるんだね。」

「そう、でもちょっと私説明が下手くそで… これ読んでみて?」

 

と言われて渡されたiPadにはアムウェイの仕組みについて書かれたPDF資料が開かれていました。

マニュアルが用意されている… しかもそれを見せてしまっている…。

とりあえず、アムウェイを知らないふりをして勧誘されてみることにしました。

 

「すごいね。これ上手く人集めることできればめっちゃ収入増えるやん。」

「そうやねん。だから、今ばんばっていろんな人にアムウェイの素晴らしさを伝えて回っているねん。」

「そうなんだ。で、今のところどれくらいの収入になってるの?」

「まだ月1万円くらい。一緒にがんばらない?」

「うん。面白うそうだね!どうしたらいい?」

「リーダーがいるねんけど、その人に会ってほしい。」

「リーダー?」

「そう。このピラミッドのトップにいる人。みんなが慕ってる人やねん。」

「いいよ。」

「ほんまに?ちょっといつ会えるか聞いてみるね。」

 

どうやら知らないおばさんに紹介されるらしい…。

なんだろう… この気持ち。

なおさんを好きでいたから憎めないけど、裏切られた感もある… けど裏切るつもりではなかったかもしれない。

 

「明日のお昼とかってどう?」

「いいよ。」

「じゃ連絡しとくね!○○駅にまで来れる?」

「うん。なおも一緒に行くんだよね。」

「私明日は用事があっていけないんだけど、友達に連絡しておくから駅まで迎えに行くね。」

「あぁ。そうなんだ。了解。」

 

この瞬間、僕はカモにされたことに気付きました。

マッチングアプリで女性が男性をターゲットに会いまくって自分に興味を持たせた後にネットワークビジネスに引きずり込む。

このシステムだと、ネットワークビジネスを知らずに女性を好きになってしまった男なら100%引きずり込める。

なるほどね…。

フットサルに誘われたのも、ディズニーランドに誘われたのも、すべてネットワークビジネスに勧誘するためのものだったのか…。

なおさんの正体がわかってからは、やや放心状態でその後どのようにお店から出て、どんな会話をして駅まで送ったのかも覚えていません。

ただ、僕はなおさんにとってカモの1人だったというだけです。

家に帰り「ペアーズ アムウェイ」でGoogle検索するといろんな情報がでてきました。

ペアーズには多くのアムウェイ女が存在しており、そうした人たちの特徴まで細かく書かれていました。

そして驚いたことに、そうしたアムウェイ女の特徴すべてになおさんが当てはまっていたということ。

 

 

アムウェイ女の特徴

  1. そこそこ美人
  2. 思わせぶりな行動をする
  3. いつも遅刻する
  4. フットサルをしている
  5. ホームパーティーが多い

すべでなおさんの特徴と合致!

 

 

この5つに当てはまっていれば間違いなくアムウェイ女です。

その後、リーダーというおばちゃんに会うという約束も連絡をせずにドタキャンし、なおさんからの「どうしたん?」っという一方的なLINEをすべて無視しました。。

これが、僕がペアーズで出会ったアムウェイ女との体験談です。

≫セフレ希望の女性が使うアプリはコレ!

余談

後から振り返ってみれば、「ん??」っと思うことがありました。

それは、なおさんと同じようにマッチングした女性の中に、なおさんのFacebookの友達がいたことです。しかも4名…。

もしアムウェイ女と知らなければ、「やばっ!! 友達みんなにいいね送ってしまった…。これ絶対裏でなんか言われる…」って思いますよね。

実際そう思って、なおさん以外の人と連絡を取るのをやめました。

でも、アムウェイ女と知っている上でこの状況を考えれば、Facebookの友達も投稿もみんなアムウェイで、この女性たちはみんなペアーズに登録してカモにする男と会いまくっている…。

僕が見た4人はペアーズに登録しているプロフィール写真とFacebookの写真が同じだった人しか確認できていないため、実際にはかなりのアムウェイ女がペアーズを利用していたと思います。

 

最後に:アムウェイ女とのその後

マッチングアプリにいるアムウェイ女達はタダ飯目的で男性に会いまくっている女性よりたちが悪い。

さらに言えば、ヤリモク目的の男性よりもたちが悪い。

男の純粋な心を弄んで自分の収入のためにカモにしようとする根性が許せない!

と言いつつも、実はアムウィ女のなおさんとは会う事はなくなったけれどもたまーにメールをしています。

というかたまにメールが来ます。

 

「久しぶりー元気してる?」

「いつ付き合ってくれるの?」

「だからなんでそうなるん?」

「じゃあセフレになってよ。」

「それが目的なん?」

「付き合ってくれないなら、せめてセフレになって。」

「そういう言い方させると困る。」

 

これまでとは態度を一変して付き合うかセフレになるなら会うということを言うようになりました。

ただ、なぜか本心からなおさんを嫌いにはなれない… けれどももう恋愛感情を抱くこともありません。

ペアーズにはアムウェイ女が多く潜んでいます。

ご注意くださいませ。

 

 

マッチングアプリで男性が気を付けなくてはいけないのは、以下の3種の女性達。

  1. マルチ・投資への勧誘
  2. 違法デリヘル・違法援交業者
  3. 美人局・ぼったくり

最近だと、かなり巧妙な手口で男性をカモにしてきている印象があります。

こんな女性にひっかかることなく、マッチングアプリで出会った女性と付き合いたい、セックスしたいなら、40歳以上の『人妻』『熟女』がおススメです。

純粋に出会いを求めている女性が多いし、飲みデートに誘うことができれば即日セックスできることも珍しくありません。

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